【コピペ可】1月の園だより挨拶文|目的別30選+書き出しのコツ

お正月気分を盛り上げる!1月の園だより例文集

園だよりの原稿づくり、正直ちょっと大変ですよね。 「毎年同じになってしまう」「新年感は出したいけど何から書けばいいか分からない」「考える時間がない」と、手が止まってしまう方も多いのではないでしょうか。

このコラムでは、そのまま使える1月の挨拶文を目的別・テーマ別に30文以上まとめました。 迷ったときはコピペするだけ。時間があるときは一文足してアレンジしてください。


まず決めると楽になる|書き出しの「入口」は3つだけ

1月の書き出しは、最初にどれかひとつ選ぶと一気に楽になります。

入口 印象 向いている園
① 新年の挨拶から入る 丁寧・安心感 保護者との関係を大切にしたい園
② 子どもの様子から入る 親しみ・読みたくなる 保護者との距離が近い園
③ 健康・連絡事項から入る 実用・信頼感 体調管理の注意を伝えたい時期

【目的別】書き出し例文

1. かしこまりすぎない「新年の挨拶」から入る

新しい年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 休み明けの園には、子どもたちの元気な声が戻ってきました。

あけましておめでとうございます。 今年も子どもたちの毎日が、安心と笑顔で満たされるよう見守っていきます。


2. 「冬休み明けの子どもの様子」から入る(滞在時間が伸びやすい)

久しぶりに顔を合わせた子どもたちが、「お正月ね、〇〇したよ!」と嬉しそうに話してくれています。 新しい一年も、のびのびと過ごせるように関わっていきます。

園に戻ってきた子どもたちは、少し照れながらもすぐにいつものペースを思い出し、遊び始めています。 生活リズムを整えながら、ゆったりスタートしていきます。


3. 「季節の空気感(冬)」から入る(文章が上手に見える)

冷たい空気がきりっと澄み、冬らしい朝が続いています。 体調に気を配りながら、今月も元気に過ごしていきたいと思います。

吐く息が白くなる季節になりました。 あたたかい室内遊びと戸外遊びのバランスを取りながら、冬を楽しみたいと思います。


4. 「保護者への感謝」を先に伝える(信頼を作りやすい)

いつも園の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。 本年も、子どもたちの育ちを保護者の皆さまと一緒に見守っていければと思います。

日頃より、送迎や持ち物のご準備などご協力いただきありがとうございます。 新しい年も、安心して通える園づくりに努めてまいります。


5. 「健康管理・感染症対策」から入る(実用性が高い)

寒さが厳しくなり、体調を崩しやすい時期になりました。 園でも手洗い・換気を丁寧に行いながら、元気に過ごしていきます。

インフルエンザなどの感染症が気になる季節です。 ご家庭でも体調の変化があれば無理をせず、早めにお知らせください。


6. 「今月のねらい・育ち」から入る(保育の専門性が出る)

今月は、休み明けの生活リズムを整えながら、安心して園生活に戻れることを大切にしていきます。 一人ひとりのペースに合わせて、無理なく過ごせるよう援助していきます。

年度の後半に入り、子どもたちの”できる”が増えてきています。 小さな成長を丁寧に見守りながら、今月も一緒に過ごしていきたいと思います。


【テーマ別】一文だけ使いたいときの例文集

❄️ 寒さを感じる書き出し(10文)

  1. 新しい年が始まり、身の引き締まるような寒さが続いています。
  2. 朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じます。
  3. 北風が冷たく感じられる季節となりましたが、子どもたちは元気いっぱいです。
  4. 冬の寒さが深まり、吐く息が白くなる季節になりました。
  5. 年明けとともに寒さも増し、体調管理がより大切な時期となっています。
  6. 冬ならではの澄んだ空気を感じる1月となりました。
  7. 寒さに負けず、園内では子どもたちの元気な声が響いています。
  8. 厳しい寒さが続いていますが、子どもたちは毎日元気に過ごしています。
  9. 冷たい風に冬の深まりを感じる季節となりました。
  10. 寒さが本格化する中、園では元気に新年を迎えています。

😷 感染対策・体調管理を意識した書き出し(10文)

  1. 寒さとともに感染症が気になる季節となりました。
  2. 冬場は体調を崩しやすい時期のため、園でも健康管理に努めています。
  3. 感染症予防が大切な季節となり、園内でも対策を強化しています。
  4. 空気が乾燥し、体調管理により一層の注意が必要な時期です。
  5. 子どもたちが元気に過ごせるよう、日々の健康観察を大切にしています。
  6. 冬季の感染症予防として、手洗いや換気をこまめに行っています。
  7. 体調を崩しやすい季節ですが、子どもたちは毎日頑張っています。
  8. 園では引き続き、感染症対策を意識した保育を行っています。
  9. 健康に新年を過ごせるよう、職員一同、体調管理に努めています。
  10. 寒い季節を元気に乗り越えられるよう、日々の生活リズムを大切にしています。

🎍 新年・お正月を意識した書き出し(10文)

  1. 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  2. 新しい年を迎え、園にも子どもたちの元気な声が戻ってきました。
  3. 年明けとともに、園生活も新たな気持ちでスタートしています。
  4. お正月ならではの雰囲気を感じながら、1月が始まりました。
  5. 新しい年の始まりに、子どもたちの成長を改めて感じています。
  6. 1月はお正月遊びなど、日本の文化に触れる機会を大切にしています。
  7. 年の初めにあたり、子どもたちの健やかな成長を願っています。
  8. 新年を迎え、園では笑顔あふれる毎日が始まりました。
  9. 新しい年を迎え、職員一同、気持ちを新たに保育に取り組んでいます。
  10. 「おもち食べたよ」「お年玉もらったよ」と、楽しかった年末年始を話してくれる子どもたち。今年も一緒に成長を喜び合いたいと思います。

例文を”その園らしさ”にするアレンジのコツ

同じ例文でも、以下を一文足すだけで印象が変わります。

クラスの様子を一言 →「こま回しが大人気です」「凧あげを楽しんでいます」

生活リズムの話を一言 →「少しずつ午睡のリズムも戻ってきました」

今月の行事を一言 →「今月は〇〇を予定しています」


🌷 園だより作成の負担、ひとりで抱えていませんか?

園だより・書類・連絡事項…保育士の「書く」負担は意外と大きいものです。

当園では書類作成の負担を減らす工夫や、保育士同士で相談しやすい環境づくりを大切にしています。

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Q&A|1月の園だよりでよくある疑問

Q. 新年の挨拶は必ず入れた方がいいですか?

入れると安心感は出ますが、毎回同じになりがちです。「新年の挨拶+子どもの様子」をセットにすると読みやすくなります。

Q. 書き出しは何行くらいがいいですか?

目安は2〜4行。短くても十分伝わります。先に”読む負担”を減らすと、最後まで読まれやすくなります。

Q. 毎年同じ内容になってしまいます

例文+「今年のクラスの様子」を一文足すだけで十分です。完全なオリジナルを目指さなくて大丈夫です。


まとめ|1月の園だよりは”書き出し”で読みやすさが決まる

1月の園だよりは、完璧さより温かさと分かりやすさが大切です。

  • 入口(目的)を先に決める
  • 例文をそのままコピペしてOK
  • 余裕があるときだけ一文アレンジする

この3ステップで、負担を減らしながら毎月続けていきましょう。


🌷 保育士として、もっと働きやすい環境を探している方へ

「園だよりや書類に追われて、子どもと向き合う時間が足りない」 「職場の雰囲気が合わなくて、毎日消耗してしまっている」 「ブランクがあるけれど、また保育の仕事に戻りたい」

そんな気持ちを抱えている方に、少しだけ当園のことをお伝えさせてください。

八丁はなみずき保育園は、東京都三鷹市にある少人数の認可保育園です。

「保育士が安心して、長く働き続けられること」を、保育の質と同じくらい大切に考えています。

書類や準備の負担を減らす工夫、保育士同士が声をかけ合えるチームの雰囲気、経験やブランクに関わらず相談しやすい環境——そういった”当たり前に思えること”を、丁寧に積み重ねてきた園です。

いきなり応募しなくても大丈夫です。 「どんな園なのか知りたい」「雰囲気だけ見てみたい」、そんな気持ちからで構いません。

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※見学・相談だけのお問い合わせも歓迎しています。

   
   

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