保育理念・保育方針|八丁はなみずき保育園

子どもの「今日」が、
明日の自信につながるように。

八丁はなみずき保育園は、子どもがこれからの人生を自分らしく彩っていけるように、「生きる力の根っこ」を育てる保育を大切にしています。

それは、何かを早くできるようにすることよりも、毎日の中で「気持ちを受けとめてもらえた」「友だちと折り合いがついた」「やってみた」が積み重なっていくこと。そうした経験が、子どもの未来の力になると私たちは考えています。

見学の際は、ぜひ大人が子どもにどう声をかけているか、園の空気を感じてみてください。


このページの内容

生きる力の根っこを育てるイメージ
「生きる力の根っこ」を育てるイメージ

保育理念

子どもが安心できる関係の中で、自分の気持ちを大切にし、仲間とつながり、挑戦し、発見しながら、未来を自分で形づくっていく力を育みます。

園では、対話・遊び・自然との関わりを通して、子どもが「自分の気持ちを大切にする」「仲間とつながる」「挑戦してみる」を、日々の中で少しずつ積み重ねていけるように支えます。

卒園後の姿につながる育ち

こうした毎日の積み重ねは、子どもたちのこんな姿として表れていくと私たちは考えています。

  • 自分の気持ちを言葉にできる
  • 友だちと関わり、助け合って過ごせる
  • 好奇心をたよりに、自分で道を選びながら学びを深めていける
  • 暮らしの中で、自分に必要なことを少しずつ整え、積み重ねていける
  • つまずいても気持ちを立て直し、前向きに挑戦を続けられる
理念を支える3つの基本方針
理念を支える3つの基本方針

理念を支える3つの基本方針

① 自分の気持ちを大切にできる

「怒られないため」ではなく、ありのままの気持ちを安心して話せることを大切にします。気持ちに名前がつくと、子どもは自分を整えやすくなります。

② 人とつながり、助け合える

違いを認め合いながらつながる経験を重ねます。話し合いの文化、異年齢での学び合い、協働の経験、ケンカも成長のチャンスに変えていきます。

③ 新しいことに挑戦し、楽しめる

「やってみたい」「なんでだろう?」を守り、失敗を恐れず挑戦できる経験を大切にします。挑戦が楽しいと、学びも自然に広がります。

日々の保育で大切にしていること

対話

子どもの気持ちや考えを丁寧に受けとめ、言葉にしていくことを大切にします。聞く・話す経験が、安心と関係の土台になります。

遊び

遊びは子どもにとって大切な学びです。試す・工夫する・交渉する・協力するなど、たくさんの力が遊びの中で育ちます。

学び

「覚えること」よりも、興味や好奇心を出発点に、考えを深めていく経験を大切にします。「知りたい」が育つと学びは続きます。

催し(行事)

行事は「見せる完成」よりも、子どもが関わっていく過程を大切にします。みんなでつくる経験が自信につながります。

自然との関わり

自然の中で心と身体が育つ経験は、新しい環境へ一歩ずつ踏み出す力にもつながります。季節の発見をいっしょに味わいます。

子ども主体と安全について

当園の「子ども主体」は、すべてを子どもに任せることではありません。安全・健康に関わることは大人が判断し、安心できる環境の中で主体性が育つように支えます。


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