【保育士に再挑戦】ブランク復帰の志望動機|例文と面接の答え方

「潜在保育士」から再スタートする時に、無理なく伝わる書き方

志望動機の書き方は分かっていても、
「ブランクがあることをどう伝えればいいのか」
ここで悩む方はとても多いです。

ブランクがあること自体は、マイナスではありません。
大切なのは、その期間の経験をどう捉え、これからどう働きたいかを伝えることです。

この記事では、
・ブランク復帰向けの志望動機例文
・面接で聞かれやすい質問と答え方
・不安を前向きに伝える考え方
をまとめています。

※ちなみに「潜在保育士」とは、保育士資格を持ちながら現在は現場で働いていない方のこと。
ブランクがあるのは珍しいことではなく、復帰の形も人それぞれです。


まずは結論|ブランク復帰の志望動機はこの「型」でOK

結論(復帰したい)
→ ✅ 理由(きっかけ)
→ ✅ 準備(不安への対策)
→ ✅ 貢献(園でどう働きたいか)

コピペOK|テンプレ

私は、(結論)ため保育士として復帰を希望しています。
ブランク期間は(理由)がありましたが、(準備)を行い復帰に向けて整えてきました。
これまでの経験を活かし、(貢献)を大切にしながら保育に取り組みたいと考えています。


【一言】短く伝えたい時の例文

状況 一言例
ブランクあり(一般) 再び子どもの成長に寄り添う仕事がしたいと考え、復帰を希望しています。
育児後の復帰 子育て経験も活かし、子どもと保護者に安心を届ける保育がしたいです。
介護後の復帰 これまでの経験を活かし、丁寧な関わりを大切にして働きたいです。

【200字】履歴書に書きやすい例文(ブランク復帰)

私は、再び保育の現場で子どもの成長に寄り添いたいと思い、復帰を希望しています。
ブランク期間は家庭の事情がありましたが、その間も保育に関する情報収集や学び直しを行い、復帰に向けて準備してきました。
これまでの経験を活かし、子ども一人ひとりの気持ちを受け止めながら、安心して過ごせる環境づくりに取り組みたいです。


【400字】面接にも強い例文(ブランク理由+準備+貢献)

私は、もう一度保育士として子どもの成長に寄り添いたいと考え、貴園を志望しました。
ブランク期間は家庭の事情(育児・介護等)がありましたが、その中で子どもや保護者の気持ちに寄り添うことの大切さを改めて実感しました。
復帰に向けては、保育に関する情報を学び直し、生活リズムも整えながら準備を進めています。
これまでの保育経験を活かし、子どもの小さな変化に気づける観察力や、保護者と丁寧にコミュニケーションを取る姿勢を大切にしたいです。
貴園の(保育方針・取り組み)に共感しており、チームの一員として相談しながら、安定した保育を積み重ねていきたいと考えています。


事情別|ブランク理由の“言い方”例(ネガティブ回避)

ブランクの理由は、詳しく言いすぎなくてOK。
大切なのは 「今は働ける状態」+「準備している」 をセットにすることです。

ブランク理由 伝え方(例)
育児 育児が一段落し、復帰に向けて準備を進めてきました
介護 介護の状況が落ち着き、勤務できる環境が整いました
体調 体調が安定し、医師の確認のもと復帰可能な状態です
家庭の事情 家庭の都合が整い、働く準備ができました

面接でよく聞かれる質問|答え方テンプレ

Q1. ブランクがあるけど大丈夫?

✅答え方の型:現状OK → 準備 → 姿勢

現在は勤務できる環境が整っています。復帰に向けて学び直しも行っており、分からない点は相談しながら早めに吸収していきたいです。

Q2. なぜ今復帰しようと思った?

✅答え方の型:きっかけ → やりたい保育

子どもの成長に関わる仕事にもう一度挑戦したいと思ったからです。安心できる関わりを大切にしながら現場で力をつけたいです。

Q3. どんな保育士になりたい?

✅答え方の型:軸を1つに絞る

子どもの気持ちを受け止め、安心して挑戦できる環境をつくれる保育士になりたいです。

Q4. なぜこの園?

✅答え方の型:園の特徴 → 共感 → 自分の貢献

(園の方針・雰囲気)に共感しました。これまでの経験を活かしつつ、チームで相談しながら安定した保育に貢献したいです。


復帰先選びで失敗しないチェック

  • ✅ 相談しやすい雰囲気(メンター・フォロー体制)

  • ✅ 研修やOJTがある

  • ✅ 書類・行事の負担が現実的

  • ✅ 勤務時間がライフスタイルに合う


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🌷 無理なく保育を続けられる職場を探している方へ

また保育の道に戻ろうと考えてくださったこと、
私たちはとても嬉しく思います。

ブランクがあることは、決してマイナスではありません。
子育てや家庭での経験を通して、
子どもや保護者の気持ちに、以前より深く寄り添えるようになった方も多くいます。

「もう一度やってみたい」
その気持ちがあること自体が、十分な一歩です。

復帰を考え始めた方ほど、
「今度こそ、無理なく続けられる環境がいい」
そう思うのは自然なことです。

当園では、

  • 一人で抱え込まない体制

  • 相談しやすいチーム保育

  • 書類作成の負担を減らす工夫

を大切にしています。

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