
2月のクラスだより(乳児/幼児)例文まとめ
保護者に伝わる言い回し&注意点
2月のクラスだよりは、
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年度末が近づき、保護者の気持ちが揺れやすい
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進級・就学への不安が出やすい
-
行事・感染症・寒さなど伝えることが多い
と、言葉選びに悩みやすい時期です。
「何を書けばいいかわからない」
「毎年似た内容になってしまう」
そんな時に使えるよう、
👉 乳児クラス/幼児クラス別に、そのまま使える例文
👉 クレームや誤解につながりにくい言い回しのポイント
をまとめました。
✏️ 2月のクラスだより|書き方の基本(共通)
まず意識したいのはこの3点です。
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✔ 成長+今の姿を必ず入れる
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✔ 「できない」ではなく「育っている途中」と伝える
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✔ お願いごとは最後に、やわらかく
👉 年度末は評価より“安心感”が大切です。
🍼 乳児クラス(0〜2歳児)|2月のクラスだより例文
● クラス全体の様子(例文)
| 例文 |
|---|
| 寒い日が続いていますが、子どもたちは元気に過ごしています。 |
| 保育者とのやりとりを楽しみながら、安心して園生活を送っています。 |
| 一人ひとりのペースを大切にしながら、日々の成長を見守っています。 |
● 成長の伝え方(例文)
| 例文 |
|---|
| 身の回りのことに興味を持ち、やってみようとする姿が見られます。 |
| 言葉やしぐさで、気持ちを伝えようとする場面が増えてきました。 |
| 友だちの存在に気づき、関わろうとする姿が育っています。 |
👉 比較しない表現がポイントです。
● 保護者へのお願い(例文)
| 例文 |
|---|
| 体調の変化がありましたら、登園時にお知らせください。 |
| 寒さが続きますので、調節しやすい服装での登園をお願いします。 |
| 無理のない生活リズムで過ごしていただけると助かります。 |
👉 感染症関連コラム
「2月の感染症対策を園だよりで伝える例文集」
👧👦 幼児クラス(3〜5歳児)|2月のクラスだより例文
● クラス全体の様子(例文)
| 例文 |
|---|
| 友だちとの関わりを楽しみながら、集団での活動が増えてきました。 |
| 行事や遊びを通して、協力する姿が見られるようになりました。 |
| 自分の思いを言葉で伝えようとする姿が育っています。 |
● 成長・進級を意識した表現(例文)
| 例文 |
|---|
| 進級に向けて、身の回りのことに意欲的に取り組んでいます。 |
| できることが増え、自信をもって行動する姿が見られます。 |
| 失敗しても、もう一度挑戦しようとする姿が育っています。 |
👉 「できる/できない」で区切らないのがコツです。
● 行事に触れる表現(例文)
| 例文 |
|---|
| 節分の行事を通して、季節の行事に親しみました。 |
| 発表会に向けて、楽しみながら活動に参加しています。 |
| 行事の中で、友だちと協力する姿が多く見られました。 |
👉 行事内容の詳細は
「節分の保育アイデア大全|0〜5歳の製作・活動・ゲーム・ねらい」
と内部リンクで補足できます。
⚠️ 2月のクラスだよりで気をつけたい言い回し
NGになりやすい表現 → 改善例
| NG表現 | 改善表現 |
|---|---|
| まだできません | 少しずつ取り組んでいます |
| 苦手なようです | 慣れていく途中です |
| 落ち着きがありません | 活動的に過ごしています |
| ご家庭でご指導ください | ご家庭と連携していけたらと思います |
👉 2月は特に“評価ワード”に注意です。
🧠 クラスだより作成がしんどい時は…
行事・書類・保護者対応が重なると、
クラスだよりを書くこと自体が負担になりますよね。
そんな時は、
-
全部書こうとしない
-
定型文+一言でOK
-
去年の文章をベースにしていい
👉 無理をしないことが、結果的に伝わります。
行事準備が重なり大変な時期には、
「2月の行事がしんどい保育士へ|準備を減らす段取り術」
もあわせて参考にしてください。
🌷 クラスだより作成に追われない職場を考えている方へ
「もっと子どもと向き合う時間がほしい」
「書類やおたよりで余裕がなくなるのがつらい」
そんな声を、私たちは多く聞いてきました。
当園では、
✔ クラスだより・書類作成の負担を減らす工夫
✔ 一人で抱え込まない体制
✔ 保育士同士で相談しやすい環境
を大切にしています。
「今の働き方を少し見直したい」
そう感じている方は、ぜひこちらもご覧ください
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