【保育士向け】新年のスタートに最適!1月の園だより「書き出し」例文集

1月の園だより: 新年のスタートに最適な書き出し例文集

【保育士向け】新年のスタートに最適!1月の園だより「書き出し」例文集

1月の園だよりは、月初の情報を伝えるだけでなく、保護者の気持ちをふっと軽くする“最初のひと言”が大切です。
とはいえ、「いつも同じ書き出しになる」「新年感は出したいけど堅すぎるのは避けたい」と迷う保育士さんも多いはず。

この記事では、1月の園だよりの書き出し(冒頭)に使える例文を、
“目的別”に選べる形でまとめました。忙しいときはそのまま、時間があるときは一文足してアレンジして使ってください。


1月の園だよりの書き出しは「最初に何を伝えるか」で迷わない

1月の書き出しは、次の3つのどれかを先に決めると一気に楽になります。

  • ① 新年の挨拶を中心にする(丁寧・安心)

  • ② 子どもの様子から入る(親しみ・読みたくなる)

  • ③ 健康管理・連絡事項から入る(実用・信頼)

以下から、園の雰囲気や読者(保護者層)に合うものを選んでください。


【目的別】1月の園だより 書き出し例文集

1. かしこまりすぎない「新年の挨拶」から入る書き出し

新しい年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
休み明けの園には、子どもたちの元気な声が戻ってきました。

あけましておめでとうございます。
今年も子どもたちの毎日が、安心と笑顔で満たされるよう見守っていきます。


2. 「冬休み明けの子どもの様子」から入る書き出し(滞在時間が伸びやすい)

久しぶりに顔を合わせた子どもたちが、「お正月ね、〇〇したよ!」と嬉しそうに話してくれています。
新しい一年も、のびのびと過ごせるように関わっていきます。

園に戻ってきた子どもたちは、少し照れながらもすぐにいつものペースを思い出し、遊び始めています。
生活リズムを整えながら、ゆったりスタートしていきます。


3. 「季節の空気感(冬)」から入る書き出し(文章が上手に見える)

冷たい空気がきりっと澄み、冬らしい朝が続いています。
体調に気を配りながら、今月も元気に過ごしていきたいと思います。

吐く息が白くなる季節になりました。
あたたかい室内遊びと戸外遊びのバランスを取りながら、冬を楽しみたいと思います。


4. 「保護者への感謝」を先に伝える書き出し(信頼を作りやすい)

いつも園の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
本年も、子どもたちの育ちを保護者の皆さまと一緒に見守っていければと思います。

日頃より、送迎や持ち物のご準備などご協力いただきありがとうございます。
新しい年も、安心して通える園づくりに努めてまいります。


5. 「健康管理・感染症対策」から入る書き出し(実用性が高い)

寒さが厳しくなり、体調を崩しやすい時期になりました。
園でも手洗い・換気を丁寧に行いながら、元気に過ごしていきます。

インフルエンザなどの感染症が気になる季節です。
ご家庭でも体調の変化があれば無理をせず、早めにお知らせください。


6. 「今月のねらい・育ち」から入る書き出し(保育の専門性が出る)

今月は、休み明けの生活リズムを整えながら、安心して園生活に戻れることを大切にしていきます。
一人ひとりのペースに合わせて、無理なく過ごせるよう援助していきます。

年度の後半に入り、子どもたちの“できる”が増えてきています。
小さな成長を丁寧に見守りながら、今月も一緒に過ごしていきたいと思います。


1月の園だより 書き出しを“オリジナルにする”簡単アレンジ

同じ例文でも、以下のどれかを一文足すだけで“その園らしさ”が出ます。

  • クラスの様子を一言(例:「こま回しが人気です」)

  • 生活リズムの話を一言(例:「少しずつ午睡のリズムも戻ってきました」)

  • 今月の行事を一言(例:「今月は○○を予定しています」)


1月の園だよりQ&A(書き出し編)

Q. 新年の挨拶は必ず入れた方がいい?
A. 入れると安心感は出ますが、毎回同じになりがちです。
「新年の挨拶+子どもの様子」をセットにすると読みやすくなります。

Q. 書き出しは何行くらいがいい?
A. 目安は2〜4行。短くても十分伝わります。
先に“読む負担”を減らすと、最後まで読まれやすくなります。


園だより作成の負担、ひとりで抱えていませんか?

園だより・書類・連絡事項…保育士の仕事は「書く」負担が意外と大きいものです。
「もっと保育に集中したい」「働き方を見直したい」と感じている方へ向けて、当園では働きやすい体制づくりを大切にしています。

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まとめ|1月の園だよりは“書き出し”で読みやすさが決まる

1月の園だよりは、新年のスタートにふさわしい雰囲気を作りながら、保護者が安心できる情報を添えるのがポイントです。
まずは目的に合う書き出し例文を選び、園らしさを一文足して、無理なく続けていきましょう。


   
   

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