【例文集】保育士転職の志望動機|現役保育士・異業種どちらもOK

【例文集】保育士転職の志望動機|現役保育士・異業種からどちらもOK

履歴書にそのまま使える「一言〜400字」文例つき

「志望動機の型は理解できたけれど、転職の場合はどう伝えればいい?」
そう感じて、このページにたどり着いた方も多いと思います。

保育士への転職では、前職が保育と直接関係していなくても問題ありません。
大切なのは、これまでの経験をどう保育に活かそうとしているかです。

この記事では、
・異業種から保育士を目指す場合の志望動機例
・現役保育士が転職する際の伝え方
・「転職理由」を前向きに言い換えるコツ
を中心に解説します。


まず結論|志望動機はこの「型」で書けば通じます

志望動機は、基本この順番が一番伝わります。

結論(志望) → ✅ 理由(きっかけ) → ✅ 具体例(経験) → ✅ 貢献(園でどう働きたいか)

コピペOK|テンプレ

私は(結論:志望理由)ため、保育士として貴園を志望します。
その理由は(理由)です。
(具体例:経験)を通して、(学び・強み)を大切にしてきました。
今後は(貢献:園で実現したいこと)に取り組みたいと考えています。


① 現役保育士の転職|志望動機の例文

よくある転職理由(“前向き”に言い換える)

本音 伝わりやすい言い方
人間関係がしんどい チーム連携を大切にできる環境で力を発揮したい
行事・書類が過多 子どもと向き合う時間を大切にできる環境で保育に集中したい
方針が合わない 保育観に合う園で、より良い実践を深めたい
キャリアを伸ばしたい 得意分野を活かし、役割の幅を広げたい

👉 “否定”ではなく 「こう働きたい」に変換すると印象が安定します。


例文1(200〜250字)|環境を変えて保育を深めたい

私は、子ども一人ひとりに丁寧に関わる保育をより深めたいと考え、貴園を志望します。
現職ではクラス運営を通して、日々の関わりの積み重ねが子どもの安心や成長につながることを実感しました。
今後は、保育士同士が相談し合いながら、子どもにとってより良い環境を整えていける園で力を発揮したいと考えています。


例文2(250〜350字)|チーム保育・連携を軸にする

私は、チームで連携しながら子どもの育ちを支える保育に取り組みたいと考え、貴園を志望します。
現職では、保護者対応や行事準備など業務が多い中でも、職員間で情報共有ができた時ほどクラス運営が安定し、子どもたちの安心につながると感じてきました。
貴園が大切にされている(園の方針・取り組み)に共感し、日々の記録や共有を丁寧に行いながら、子ども一人ひとりに合った関わりを積み重ねていきたいです。


例文3(350〜450字)|得意分野(製作・音楽・運動)を活かす

私は、これまでの保育経験を活かしつつ、得意分野を園全体の活動にも広げていきたいと考え、貴園を志望します。
現職では(乳児/幼児)クラスを担当し、子どもの発達段階に合わせた声かけや環境設定を意識してきました。特に(製作・音楽・運動遊び・絵本など)では、子どもが主体的に参加できるよう段取りを工夫し、クラスの雰囲気づくりにもつなげてきました。
貴園の(取り組み・保育方針)に共感しており、入職後は日々の保育に加え、職員間でアイデアを共有しながら、子どもが「やってみたい」と思える活動づくりにも貢献したいです。


② 異業種から保育士へ|志望動機の例文

異業種転職で見られるポイント

採用側が知りたいのは主にこれです。

  • なぜ今「保育」なのか(納得感)

  • 続けられる見通し(現実感)

  • 前職の強みがどう活きるか(再現性)


例文4(200〜300字)|接客・販売→保育

私は、人と関わる仕事の中でも子どもの成長に長く寄り添える仕事がしたいと考え、保育士を志望します。
前職の接客業では、相手の表情や状況を読み取り、安心していただける対応を心がけてきました。
この経験は、子どもへの関わりだけでなく、保護者対応や職員同士の連携にも活かせると考えています。貴園で学びながら、丁寧な関わりを積み重ねていきたいです。


例文5(250〜350字)|事務→保育(段取り・正確性)

私は、子どもの育ちを支える仕事に携わりたいという思いから保育士を志望します。
前職の事務では、複数業務を同時に進める段取り力や、記録を正確にまとめる力を身につけました。
保育の現場でも、子どもの安全を守りながら、保護者への連絡や記録を丁寧に行うことが大切だと考えています。貴園で現場の学びを重ね、子どもにとって安心できる環境づくりに貢献したいです。


例文6(300〜450字)|介護・福祉→保育(寄り添い)

私は、相手の気持ちに寄り添いながら日々の生活を支える仕事にやりがいを感じ、保育の現場でも同じ姿勢で子どもの育ちを支えたいと考え志望します。
前職(介護・福祉)では、相手の小さな変化に気づき、安心して過ごせるよう声かけや環境調整を行ってきました。
子どもも日々気持ちが揺れ動く存在だからこそ、丁寧な観察と関わりが重要だと感じています。貴園で学びながら、子ども一人ひとりが安心して「やってみたい」と思える関わりを大切にしたいです。


一言で書きたい人向け|志望動機の短文例

ケース 一言例
現役保育士 子ども一人ひとりに丁寧に関われる環境で、保育を深めたいです。
現役保育士(連携重視) チームで連携しながら、子どもの育ちを支える保育に取り組みたいです。
異業種→保育 子どもの成長に寄り添う仕事がしたいと考え、保育士を志望します。

志望動機が弱く見えるNG例(よくある)と改善

NG(ふわっとする) 改善(具体化)
子どもが好きだから どんな関わりを大切にしたいか(安心・挑戦・見守り等)を書く
成長したい 何を伸ばしたいか(連携・保護者対応・乳児保育等)を明確に
雰囲気が良さそう 何が良いと思ったか(方針・体制・取り組み)を1つ挙げる

面接で深掘りされた時の答え方(短く準備)

Q:なぜこの園?
→ 「園の方針」+「自分の保育観」+「できる貢献」のセットで。

Q:転職理由は?
→ 悪口は言わず、“こう働きたい”で締める。

Q:異業種からで続けられる?
→ 準備していること(学び・生活リズム・実習等)を一言入れる。


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