一般社団法人ハナミズキ 八丁はなみずき保育園 愛情から豊かな心を育む

情報公開

理事長ごあいさつ

 武蔵野市では2011年以後、待機児童数が年間500余名おり、待機児童を抱える両親の経済的な負担が重くのしかかっています。また、駅から遠い立地に保育園があり、送迎するにも不便な現状です。

 武蔵野市でも、親が子どもを産み、育てるのに、失業のリスクを抱える可能性があるという深刻な状況になっています。子育てするのに住みづらい町となれば、若い世代が市から離れていき、ひいては町の衰退にもつながります。

 私自身、2歳の子供の親ですが、我が子も待機児童となっていました。なんとか入園することができましたが、あと1ヶ月遅れていれば、妻は退職して子育てに専念せざるをえず、人生設計をし直す事態に直面していました。

 こういったことから、問題の当事者としても、武蔵野市民としても解決したい思いを強く持つようになりました。

 先に述べた待機児童問題解決に少しでも寄与したいことを考え、保育園を設立することといたしました。また、保育士が働きやすい環境を作るため、一般社団法人を設立し、保育園の運営にあたる方針です。

 


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